民事再生って必要な措置なんだろうか?
民事再生とは果たして必要な措置なのだろうか?そんなことを思います。TVで「JAL」のニュースが少し前に連日流れていましたよね。そごうの時も思ったのですがいっそのこと会社を無くしてしまったほうがいいのではないかと僕は思います。だって何で国民の税金を投与して一会社を援助しないといけないの??従業員を3分の1に減らすといっても残った社員の給料や企業年金を受け取るOBの年金をを大幅カットするわけでもないんですよね。大企業でトップクラスの給料をそのまま維持というのはおかしくないでしょうか?中小企業はこの不景気で執に潰れていくその社員たちは当然失業手当以外の救済措置はないんですよ。派遣で働く自分からみたら彼らの待遇は恵まれていて株を持っていた人たちは資産価値がなくなりそのフォローは全くないのに会社だけが国に守られているのはおかしいと思う。そこまで国が介入して残す勝ちがJALにはあるのか??立ち行かなくなった企業はその体制に問題があるのだからいっそのことゼロにして必要ならば新たな会社を一から作ればいいと僕は思う。そもそも日本のブランドに拘らなければいくらでも飛行機は飛んでいるし飛行機がないなら電車を使えばいいだけの話ですよね。
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